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長期インターンシップ

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長期インターンシップについて

インターンシップとは?

そもそも、 インターンシップ とは、海外の企業で実施されていたもので、以下のように定義されています。

インターンシップinternship)とは、特定の職の経験を積むために、企業や組織において労働に従事している期間のこと。商人・職人のための徒弟制度と似ているが、標準化や監査などはされていないため、指すところの内容は様々である。略称として、インターンとも呼ばれる。

引用:wikipediaより

これらの言葉から派生して、就活界隈で使われるようになりました。そこで本題の長期インターンシップについて解説します。

長期インターンシップとは

長期インターンシップとは、就職前に職場環境を見学する制度。実際に業務を体験したり、社内見学をしたりすることで、入社後のギャップを少なくする目的で実施される。実施期間は4~5日から数ヵ月と企業によって様々

とは言いつつも、上記の定義と現状はかなり違います。その話は次の章でお話します。

長期インターンシップの現実

長期インターンシップには大きく分けて2種類あります。

  1. 4日以上~2週間以内程度の無給長期インターンシップ
  2. 1ヶ月以上の有償長期インターンシップ

①4日以上~2週間以内程度の無給長期インターンシップ

無給長期インターンシップでは、企業による学生の囲い込みが実施されています。つまり、優秀な学生を早いうちに確保したい企業が長期インターンシップの名目で、こっそりと選考を行なうのです。

そもそも、インターンシップ自体に選考があり、エントリーシートを提出して面接が実施される場合もあります。「人気企業の長期インターンシップは本選考よりも難しい」と言われるほどで、実質的な選考が長期インターンシップという水面下で行われていることは間違いないです。

1ヶ月以上の有償長期インターンシップ

1ヶ月以上の有償長期インターンシップとは、ベンチャー企業でよくあるインターンシップの一つです。ベンチャー企業では、基本的にお金がありません。そのため、可能な限り人件費を抑えたいのです。

そこで、現役大学生に時給1300~1500円というアルバイトにしては比較的高額な時給を払い、社員とほとんど同じレベルの仕事をさせることで人件費を抑えるのです。

この話だけ聞くと、ベンチャー企業が悪者に聞こえますよね。(笑)しかし、そうではありません。これは学生にとってもメリットのある話なのです。

学生にとっては、他のアルバイトと比べて、ハードな仕事内容であることは間違いないです。しかし、コンビニのアルバイトをしているだけの学生には体験できないような仕事内容を経験することは就職活動で大きくプラスになります。

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