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【徹底比較】対面授業とオンライン授業、どちらを選ぶ?

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対面授業vsオンライン授業 オンライン授業

新型コロナウイルスの感染拡大により、数多くの大学でオンライン授業が実施された前期期間。そして、夏休みを経た今、後期授業がはじまりつつあると思います。

そんな中、夏休み中から噂されている「後期授業もオンライン授業になる」という噂。この噂通り、現実になった大学もあれば、対面授業を実施する決断をした大学もあります。中には、対面授業とオンライン授業を併用するという大学も。。

そこで、当記事では、対面授業とオンライン授業を選べるとなった際に、どちらを選ぶべきかということについて考えて行きたいと思います。


対面授業の実施はできるのか

対面授業の実施状況について

令和2年度後期授業について、次の科目について、カリキュラム・科目の特性等を勘案し、感染予防対策を十分に取った上で、15 週ある講義の一部で対面授業を実施します。科目ごとに講義内で説明がありますので、受講条件等を確認のうえ、履修計画を立ててください。

私の通う近畿大学では上記のように発表がありました。

「一部の授業で実施する」とありますが、経済学部での実施科目を確認したところ、対面授業を実施する科目は14科目と数えるほどでした。(ほとんどオンライン授業のままじゃないか…。)

各学部でどの程度対面授業を実施するのか、判断が委ねられているようで、経営学部は積極的に対面授業を実施する方針のようです。

また、注意事項についても発表されていましたので、以下に記載しておきます。


実施の注意事項

■注意事項
15 週全てが対面授業というわけではありません。初回授業(オンライン)を受講のうえ、各担当教員の指示に従ってください。
事情により対面授業を受講できない方については、メディア授業にてフォローできるようにします。詳しくは担当教員の説明を確認ください。
・対面授業を希望する学生数により、入構可能人数を制限する可能性があります。(例えば、特定の科目において入構可能人数 50 人に対して入構希望者 100 人だった場合、50 人ずつ隔週での入構となります。)
・9 月 7 日(月)及び 8 日(火)に実施するオリエンテーション(Zoom・学年別)を受講のうえ、所定の感染防止ルールを厳守してください。ルールに従わない場合は、入構が許可されず、受講取消とすることがあります。
・感染拡大状況によっては、全学の方針に従って入構を禁止し、全面メディア授業に変更する場合があります。
来校時、他の時限で開講されるメディア授業を受講できるように PC 教室を開放します。また、自習用の教室を開放しますので、PC持参によりメディア授業受講(学内 Wi-Fi を使用)が可能です。ただし、PC 台数・教室スペースに限りがあり、また、利用人数によっては通信環境の悪化の可能性もありますので、可能な場合は自宅に戻っての受講を予定してください。利用方法等については別途 UNIPA にて通知します。

対面で実施する授業であっても必ず15回授業全てが対面で実施される訳ではないようですね。受講人数の多い授業では、対面で実施した教室で「密」になることが予想されるので、対応が難しいのでしょう。

注意事項のポイントは以下の通りです。

Point!!

  1. 全ての回で対面授業を実施する訳ではない
  2. 対面授業を受けられない人はメディア授業でフォローする
  3. 希望人数次第では、入講人数を調整する
  4. 来校時、他の時限のメディア授業を受けられるようにPC教室・自習室を解放する
  5. 大学での利用人数によっては通信環境の悪化が予想される

特に初回授業は全授業オンラインでの受講案内があるとのガイダンス説明を受けましたので、気をつけてくださいね。

次章からは、対面授業とオンライン授業、どちらを選ぶべきかということについて考えて行きたいと思います。

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対面授業について

対面授業のメリット

  1. 同級生に会える
  2. 図書館などの施設が利用できる
  3. 大学に通っている実感が湧く

①同級生に会える

対面授業の最大のメリットは同級生に会えることですよね!前期期間、ほとんど会えなかった同級生と受けられる点は最大のメリットであると思います。

同級生と履修登録の相談をしたり、大学帰りにご飯にいったり、サークル選びをしたり、たわいもない話をしたりするのも大学生活の醍醐味ですよね。


②図書館などの施設が利用できる

近畿大学東大阪キャンパスでは、1階で専門書、2階で漫画が読めるアカデミックシアターがあるので、大学施設を利用してみたい人にとってはメリットといえるのではないでしょうか。


③大学に通っている実感が湧く

朝起きて、パソコンに向かうだけの半年間に比べれば、眠い中電車に乗って、授業開始時間までに着席し、開始まで雑談する、なんてのもいいですね。


対面授業のデメリット

  1. 交通費がかかる
  2. 授業の切り替えが大変
  3. 移動時間のロスが生まれる
  4. 感染リスクがある(通学時間や授業時間)

①交通費がかかる

下宿の方は、自転車や徒歩で通うので、無視できる内容かもしれませんが、実家暮らしの身としては、大きな出費になると予想されます。

私は、近畿大学にいくために、南海線と近鉄線を使うので、定期券無しで切符を買うと、往復1,760円かかります。(田舎出身バレる…)

実際、通学定期券を購入しても、10,550/月かかるため、大学がオンライン授業になった際は悲しい反面、嬉しい気持ちもありましたね。


②授業の切り替えが大変

授業の切り替えというのは、移動教室が大変という意味ではなく、対面授業とオンライン授業の切り替えが大変だという意味です。

例えば、火曜3限に対面授業があり、4限にオンライン授業があるとします。

3限の対面授業が終わった後、4限のオンライン授業に出席するためには、大学のPC自由利用教室に移動する必要がありますね。しかし、自由利用教室の人数も限られており、先着順のため、教室に入れないなんてことになる可能性もあります。

その時はご自分のPCを持ち歩き、大学のWi-Fiに繋いで授業を受ける必要があります。移動が大変で、PCと教科書を持ち歩くというのも大変ですね。


③移動時間のロスが生まれる

授業時間の移動の他にも、ロスタイムは生まれます。通学や帰宅する際にかかる時間のことです。

再度私の例で申し訳ないのですが、私は大学に通うのに片道で2時間かかります。往復4時間です。起床後の活動時間が18時間の人でもかなりの割合ですよね。


④感染リスクがある(通学時間や授業時間)

言わずもがな、全授業オンラインに比べて感染リスクは上がります。免疫力を上げて、コロナに負けない体作りをしておきましょう。


オンライン授業について

オンライン授業のメリット

  1. 時間効率が良い
  2. 交通費がかからない
  3. 感染リスクが無くなる

①時間効率が良い

オンライン授業の時間効率は最強ですね。オンライン授業といっても、Zoom、オンデマンド授業など様々ありますが、PCを開いただけで授業に取り組めるというのはかなり合理的であると思います。

特に通学に4時間かかる身としては、時間効率こそオンライン授業の最大のメリットであると考えています。


②交通費がかからない

これは私にとっては大きなメリットですね。先ほど申し上げたとおり、通学定期券だけで年間12万円をはるかに超えてしまうのは大学生として非常に痛い出費となっていました。

通学定期券を買うかどうかという悩みが無くなる点ではオンライン授業にもメリットはありますね。


③感染リスクが無くなる

オンライン授業を選択すれば、感染リスクは家族からの濃厚接触以外、全てカットできますね。私たち大学生は感染しても重症化するリスクが低いとされていますが、それでも感染はしたくないですよね。


オンライン授業のデメリット

  1. 同級生に会えない
  2. 授業の質が下がる
  3. 大学生活らしくない生活を送る

①同級生に会えない

オンラインでもTwitterなどのSNSを通じて、同級生に会うことは出来ます。が、SNSで初対面の人と会うというのは、緊張しますよね。

実際、SNSで知り合うことで事件に巻き込まれるという話があるので、抵抗がある人も多いのではないでしょうか。

オンライン授業を続けていてはいつまでたっても、同級生に会えないという点が大きなデメリットとなってしまっていますよね。


②授業の質が下がる

オンライン授業は対面授業と比べて授業の質が悪くなりがちである点です。機材トラブル含めて、家庭の通信環境に依存するため、授業の音声・映像が途切れ途切れになってしまったり、講義資料がダウンロードできなかったり、対面授業では有り得ない、様々な不具合が発生してしまいます。


③大学生活らしくない生活を送る

新入生の方は特に感じられていると思いますが、毎日PCに向かい、とんでもない量の課題をこなし、寝るということを繰り返す。「こんな大学生活になるなんて」というのがオンライン授業の現実です。

オンライン授業では大学生活を満喫できないというのが本音ではないでしょうか。


対面とオンライン、どちらがいい?

Twitterでのアンケート結果

アンケートの結果、対面授業が37.9%、オンライン授業が62.1%という結果になりました。

私のフォロワーは新入生の方がほとんどなので、対面授業を希望する人は案外少ないのかもしれません。


管理人の考えと結論

まず、結論としては、上記の判断材料から、皆さんが各自考えて、自分にとっての最適解を選んでくださいということです。

そして、私個人の見解では、対面授業に行くべきだと思います。交通費や感染リスクを考慮しても、間違いなく、対面授業の方が得られるものが多いと考えているからです。

久々にアカデミックシアターで本も読みたいですしね!


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